Idemitor プライバシーポリシー

発効日: 2026-07-13

Idemitor(以下「本サービス」)は、X(旧Twitter)およびThreads向けの投稿生成、リライト、投稿傾向分析、投稿作成補助を提供するサービスです。本プライバシーポリシーは、本サービスにおける個人情報、入力データ、生成結果、ログ、Cookieその他の情報の取扱いを説明します。

本サービスを利用する場合、ユーザーは本プライバシーポリシーを確認し、内容に同意したうえで利用するものとします。

1. 個人情報取扱事業者

個人情報取扱事業者: Idemitor運営者

サービス名: Idemitor

正式な氏名または登記商号、住所、法人の場合の代表者氏名は、ユーザーから請求があった場合、本人確認および請求内容を確認したうえで、法令に従い遅滞なく開示します。

問い合わせ先: support@idemitor.com

電話番号その他法令上必要な事項について開示が必要な場合も、上記問い合わせ先までご連絡ください。

2. 取得する情報

当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、以下の情報を取得します。

2.1 アカウント・認証に関する情報

  • メールアドレス。
  • Google OAuthその他の認証サービスから提供される識別子。
  • 認証セッション、ログイン状態、アカウントID。
  • 招待コード、招待手続き、同意バージョン、18歳以上確認、日本国内居住確認。
  • ユーザーが任意で登録する表示名、プロフィール情報、設定情報。

2.2 投稿生成・分析に関する情報

  • 投稿生成、リライト、分析その他の機能で入力されたプロンプト、指示、投稿サンプル、分析対象文。
  • ユーザーがXまたはThreads連携を行った場合のSNSユーザーID、ユーザー名、表示名、投稿本文、投稿日時、投稿URL、いいね数、返信数、リポスト数、引用数、インプレッション数、ブックマーク数、同期・分析結果。XおよびThreads連携は読み取り専用であり、本サービスからXまたはThreadsへの投稿公開、いいね、リポスト、フォロー、DM送信、プロフィール変更は行いません。
  • 公開X投稿ソースとしてX API v2から保存する直近の公開X投稿原文、エンティティ、投稿者ユーザー名、表示名、プロフィール画像URL、投稿URL、投稿日時、公開指標、取得日時、削除申請対応状況。
  • Threads生成用の全ユーザー共通の手動原文ソースとしてユーザーが入力するThreads投稿本文、いいね数、保存日時、本文ハッシュに基づく重複排除用ID、保存者を仮名的に管理するハッシュ。Threads手動原文ソースではURL、投稿日、投稿者ID、投稿者名、プロフィール画像URLを保存せず、Threads API取得、URL取得、スクレイピングを行いません。
  • 本サービスが生成した投稿案、リライト案、分析結果、要約、構造特徴量、候補文。
  • ブックマーク、採用、コピー、保存、履歴、設定など、ユーザー本人の投稿作成を補助するための利用情報。
  • エラー、生成失敗、リトライ、トークン使用量、利用枠消費、プラン情報。

2.3 利用環境・セキュリティに関する情報

  • IPアドレス、ユーザーエージェント、ブラウザ、OS、端末種別、アクセス日時、参照元、リクエスト情報。
  • Cookie、ローカルストレージ、セッション情報、CSRF対策、レート制限、不正利用検知に必要な情報。
  • 監査ログ、管理操作ログ、セキュリティイベント、異常アクセス、エラーログ。

2.4 問い合わせ・通知に関する情報

  • 問い合わせ、フィードバック、サポート依頼、権利行使請求、セキュリティ報告の内容。
  • メール送信先、送信日時、配信状態、配信停止の状態。

2.5 決済に関する情報

Closed Beta期間中、本サービスは原則無料です。有料プランまたは有料機能を利用する場合、当社および決済事業者であるStripeは、決済、請求、税務、返金、契約管理に必要な情報を取得することがあります。料金、決済方法、保存期間、第三者提供先は、申込直前画面、Stripe Checkout、Stripe Customer Portal、または関連ページで表示します。

3. 利用目的

当社は、取得した情報を以下の目的で利用します。

  • 本サービスの提供、本人確認、アカウント管理、招待制の運用。
  • 投稿生成、リライト、投稿傾向分析、履歴表示、設定保存、利用枠管理。
  • ユーザー本人の生成品質向上、保存済み投稿や採用パターンに基づく補助。
  • 問い合わせ対応、重要なお知らせ、規約・ポリシー変更通知、セキュリティ通知、配信停止対応。
  • 不正利用、Bot利用、プロンプトインジェクション、認証回避、レート制限回避、権限侵害、セキュリティ事故の検知および防止。
  • エラー解析、障害対応、品質改善、コスト管理、機能改善。
  • 個人を直接識別できない統計情報の作成および分析。
  • 法令、ガイドライン、裁判所・行政機関・捜査機関からの適法な要請への対応。
  • 当社または第三者の権利、財産、安全、サービスの完全性を保護するため。

当社は、取得時に示した目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲を超えて個人情報を利用する場合、法令に従い必要な通知または同意取得を行います。

4. AI処理とモデル改善に関する方針

本サービスは、投稿生成や分析のためにAIモデル提供事業者へ入力データおよび生成に必要な情報を送信することがあります。

投稿生成および生成品質の検証では、ユーザーの指示、本人文体・過去投稿、identity文脈、生成に必要な文脈、生成結果、生成用の原文ソース候補として保存された公開X投稿、またはユーザーが入力したThreads手動原文ソースが、対応するSNSの投稿生成時に選定された場合、AIモデル提供事業者であるAnthropicへ生成プロンプト文脈として送信されることがあります。Generateチャット応答およびチャット要約では、Generateチャット本文、チャット履歴の直近部分、チャット要約、投稿制作に関連する短いメモリー要約、identity文脈、生成結果その他応答に必要な文脈がOpenAIへ送信されることがあります。Generateチャットの明示的なメモリー保存および日次メモリーBatch生成では、Generateチャット本文、既存メモリー、既存メモリー要約がAnthropicへ送信されることがあります。

投稿生成、リライト、投稿作成相談、identity分析、X/Threads自己改善レポートでは、ユーザー自身のXまたはThreads投稿文、投稿日時、反応指標、投稿サンプルがAIモデル提供事業者であるAnthropicに送信されることがあります。公開X投稿ソース取得およびThreads手動原文ソース保存では、保存直後に共通バズパターン候補や集合知要約を作成するAI分析は行いません。ただし、管理者承認済みのX/Threads原文ソース候補については、投稿ごとの型Candidate抽出のため、1投稿バンドルごとにAnthropic Message Batches APIへ送信されることがあります。Threads手動原文ソースは、全ユーザー共通のThreads生成補助候補として利用します。また、候補選定およびidentity活動領域との照合のため、保存済み原文ソース候補、observed identity の活動領域 summaryおよび関連する検索メタデータをVoyage AIへ送信し、embeddingおよびrerank処理を行うことがあります。Generateチャット長期文脈検索のためにVoyage AIへGenerateチャット本文、チャット要約、生成結果、ブックマーク、下書き、アカウント設計文脈を送信することはありません。

Anthropic Message Batches APIは、Anthropic公式文書上、Zero Data Retention(ZDR)の対象外であり、Batchのリクエストおよび結果がAnthropic側で最大29日保持されることがあります。本サービスでは、Batch処理結果を本サービスのDBへ保存できた後、技術的に可能な範囲でAnthropic側のBatch削除を試みます。ただし、削除は外部サービス側の仕様、法令対応、不正利用対策その他の例外に従います。Anthropic APIでは、明示的な許可がない限り、送信データはモデル訓練に使用されないものとして取り扱われます。OpenAI API Platformでも、明示的にデータ共有へopt inしない限り、APIへの入力および出力はモデル訓練に使用されないものとして取り扱われます。本サービスは、Generateチャット関連のOpenAI Responses API呼び出しで store:false を指定し、OpenAI側のアプリケーション状態としてレスポンスを保存しない設定を用います。ただし、OpenAI側では不正利用検知・安全性監視・法令対応のため、既定で入力および出力が短期間保持される場合があります。AIモデル提供事業者への送信は推論処理のために行い、当社はユーザーの投稿本文や生成結果をAIモデルの学習目的で提供しません。

ユーザーは、XまたはThreadsに実際に投稿した内容や、本サービスに入力する内容に、秘密情報、APIキー、パスワード、非公開の個人情報、第三者の機密情報を含めないよう管理してください。

Generateチャットのメモリー機能は、投稿制作に関連する文体、読者、テーマ、制約、好み、個人情報等を本サービス側に抽象メモリーおよび短いメモリー要約として保存し、以後の投稿生成や相談に利用することがあります。通常のGenerateチャット応答には、個別メモリー一覧や検索結果ではなく、短いメモリー要約のみを渡します。APIキー、パスワード、決済情報、本人確認番号その他の秘密情報または高リスク識別子は保存対象から除外します。ユーザーはアカウント画面でメモリー保存、個別メモリーの編集・削除を管理できます。即時保存は、ユーザーが明示的に「覚えて」と依頼した場合に限ります。

当社は、ユーザーの非公開の入力データまたは生成結果を、他のユーザーの投稿生成に直接流用しません。当社は、ユーザーの入力データまたは生成結果を販売しません。当社は、ユーザーの非公開の入力データまたは生成結果を広告配信目的で利用しません。なお、ユーザーが任意でThreads手動原文ソースとして入力した投稿本文は、本ポリシーの定めに従い、全ユーザー共通のThreads生成候補として利用されることがあります。

当社は、サービス改善のために、機能別利用回数、エラー率、トークン使用量、採用率、形式別傾向など、個人を直接識別できない統計情報を利用することがあります。この統計情報には、投稿本文、固有名詞、具体的な個人情報を含めないよう努めます。

将来、ユーザーの入力データまたは生成結果を、現在の目的を超えてAIモデルの学習、評価、共通品質改善に利用する場合は、事前に目的、対象データ、保持期間、拒否方法を明示し、法令上必要な同意を取得します。

5. 公開バイラルソース候補の取扱い

現在、当社は、ユーザーがバズ投稿本文を入力して旧共通プール(viral_patterns)向けにAI構造分析させる機能を提供していません。バズ投稿または公開参考投稿は、生成の参考にする原文ソース候補として保存されることがありますが、原文から旧共通バズパターン候補または集合知要約を作成しません。管理者承認済みの原文ソース候補については、投稿ごとの型Candidate抽出に限りAnthropic Message Batches APIへ送信されることがあります。

当社は、公開バイラルソース候補について以下の方針で取り扱います。

  • 投稿本文、投稿者ハンドル、URL、固有名詞、具体的表現、絵文字、個人情報を、共通の特徴量データとして保存しないよう設計します。
  • 公開いいね数等の反応指標は、原文ソース候補の選別、不正利用防止、品質確認のために保存されることがあります。
  • 原文ソース候補から旧viral_patterns向けの共通構造特徴量、共通プール、集合知要約は作成しません。
  • 管理者承認済みのX/Threads原文ソース候補については、投稿ごとの型Candidate抽出に限りAnthropic Message Batches APIへ送信されることがあります。抽出結果は、固有名詞、具体的表現、URL、投稿者情報、絵文字を含めない抽象的な候補として保存するよう設計します。
  • 生成用候補の事前準備・選定のため、原文ソース候補をVoyage AIへembedding/rerank目的で送信することがあります。identity側の照合にはobserved identityの活動領域summaryのみを使います。
  • 対応するSNSの投稿生成時に原文ソース候補が選定された場合、当該候補の本文をAnthropicへの生成プロンプト文脈として送信することがあります。
  • 原文ソース候補の保存状態、削除状態、取得元、公開指標は、生成可否判定、問い合わせ対応、不正利用防止、削除対応のために保存されることがあります。
  • 退会または削除手続き後の取扱いは、本ポリシーの保持期間に従います。

原文ソース候補の保存または削除管理に識別子を保存する場合、当社は、必要最小限の範囲でハッシュ化または仮名化した識別子を使用します。ただし、当社が照合可能な情報を保持している限り、法令上の「匿名加工情報」とは限りません。当社は、匿名加工情報として取り扱う場合には、個人情報保護法上必要な措置を講じます。

5.1 公開X投稿ソース取得

ユーザーがX連携済みの状態で公開参考アカウント投稿の取得機能、または単発のX投稿URL保存機能を利用する場合、当社は、公開Xアカウントの公開・オリジナル投稿またはユーザーが入力した公開X投稿URLの対象投稿と公開指標をX APIで取得し、反応が高い投稿を生成用の原文ソース候補として保存することがあります。現在、この機能では取得投稿から旧共通バズパターン候補や集合知要約を作成しません。管理者承認済みになった原文ソース候補だけが、投稿ごとの型Candidate抽出のためAnthropic Message Batches APIへ送信されることがあります。

当社は、本機能について以下の方針で取り扱います。

  • 公開参考アカウント取得では、X投稿本文、username、URL、post IDはジョブ入力からは処理後に削除します。単発のX投稿URL保存では、入力URLからpost IDを抽出し、X APIによる取得後は原文ソース候補管理に必要な範囲で保存します。
  • 生成用の原文ソース候補として選ばれた投稿については、投稿本文、エンティティ、投稿者ユーザー名、表示名、プロフィール画像URL、投稿URL、投稿日時、公開指標、取得日時を本サービスDBへ保存することがあります。
  • 原文、エンティティ、投稿者ユーザー名、表示名、プロフィール画像URLは、投稿日から原則90日で空にします。purge済みで抽象パターンにリンクされていない行は、purgeから原則180日後に削除します。
  • 旧共通プール向けの抽象戦略作成、共通バズパターン候補化、集合知要約は行いません。管理者承認後の投稿ごとの型Candidate抽出では、分析用AI枠が使われることがあります。
  • 生成に使う候補の事前準備・選定では、Voyage AIへembedding/rerank目的で送信されることがあります。X投稿生成で候補が選ばれた場合、Anthropicへ生成プロンプト文脈として送信されることがあります。
  • 本機能は、公開情報の分析を支援するものであり、特定のアカウントの投稿をコピー、代筆、なりすまし、または第三者の権利を侵害する目的で利用することを許可するものではありません。

5.2 管理者保存X原文

当社は、内部レビューおよび品質確認のため、管理者が指定した直近の公開X投稿をX API v2で取得し、保存することがあります。

当社は、本データについて以下の方針で取り扱います。

  • 保存対象は、X API実行時点で投稿日から30日以内の公開・オリジナル投稿に限ります。
  • 保存する情報には、投稿本文、エンティティ、投稿者ユーザー名、表示名、プロフィール画像URL、投稿URL、投稿日時、公開指標、取得日時が含まれます。
  • 原文、エンティティ、投稿者ユーザー名、表示名、プロフィール画像URLは、投稿日から原則90日で空にします。purge済みで抽象パターンにリンクされていない行は、purgeから原則180日後に削除します。
  • 投稿者、権利者、X、または運営上必要な理由に基づく削除申請は、support@idemitor.com 宛に受け付けます。確認後、原文、エンティティ、投稿者表示情報を削除し、関連する承認済み抽象パターンは再審査に戻します。
  • MVPでは、保存済みX原文について、X上の削除・非公開状態を自動で継続同期しません。この運用は、X Developer Policy上の残リスクを伴う暫定方針として管理します。
  • 監査ログには、原文、username、URL、生のpost IDを記録せず、内部行ID、post IDのハッシュ、申請元、制御された理由、任意の申請参照情報のハッシュ、リンク済みパターンの有無などに限定します。
  • 管理者承認済みの保存済みX原文は、投稿ごとの型Candidate抽出のためAnthropic Message Batches APIへ送信されることがあります。

5.3 Threads手動原文ソース

Threadsでは、他人の投稿本文やエンゲージメントをThreads APIで取得せず、URL入力による取得やスクレイピングも行いません。ユーザーが任意で、伸びたThreads投稿の本文といいね数を手入力した場合に限り、生成用の原文ソース候補として保存します。

当社は、本データについて以下の方針で取り扱います。

  • 保存する情報は、ユーザーが入力した投稿本文、いいね数、保存日時、本文ハッシュに基づく重複排除用ID、保存状態、生成候補選定に必要なメタデータに限ります。
  • URL、投稿日、投稿者ID、投稿者名、プロフィール画像URLは入力させず、保存しません。保存日時は投稿日ではなく、90日保持の内部基準としてのみ使います。
  • 保存済み本文といいね数は、全ユーザー共通のThreads投稿生成補助、候補検索・順位付け、不正利用防止、品質確認のために利用します。
  • 生成用候補の検索・選定では、Voyage AIへembedding/rerank目的で送信されることがあります。いずれかのユーザーのThreads投稿生成で候補が選ばれた場合、Anthropicへ生成プロンプト文脈として送信されることがあります。
  • 管理者承認済みのThreads手動原文ソースは、投稿ごとの型Candidate抽出のためAnthropic Message Batches APIへ送信されることがあります。
  • 入力したユーザーが退会または削除された場合、保存者を示すハッシュは外しますが、原文本文は保存日時から原則90日まで全ユーザー共通候補として保持されることがあります。
  • 原文本文は保存日時から原則90日で空にします。purge済みで抽象パターンにリンクされていない行は、purgeから原則180日後に削除します。
  • 本仕様は、Meta Platform TermsThreads Insights APIMeta Automated Data Collection Terms等の一次情報を確認したうえで、Threads APIによる第三者投稿取得や自動収集を行わない設計として運用します。

6. 第三者提供、委託、外国にある第三者への提供

当社は、以下の場合を除き、本人の同意なく個人データを第三者に提供しません。

  • 本サービスの提供に必要な外部サービスへ、必要な範囲で処理を委託または送信する場合。
  • 法令に基づく場合。
  • 人の生命、身体または財産の保護のために必要で、本人の同意取得が困難な場合。
  • 公衆衛生の向上または児童の健全育成の推進のために特に必要で、本人の同意取得が困難な場合。
  • 国の機関、地方公共団体またはその委託先による法令上の事務への協力が必要な場合。
  • 事業譲渡、合併、会社分割その他の事業承継に伴って提供する場合。

本サービスで利用する主な外部サービスは以下のとおりです。提供される情報は、利用機能、設定、利用状況により異なります。

6.1 主な外部サービス

  • Cloudflare: DNS、WAF、CDN、DDoS対策、セキュリティ、レート制限。送信される可能性のある情報は、IPアドレス、リクエストヘッダー、アクセスログです。主な移転先は米国その他Cloudflareの処理拠点です。
  • Vercel: ホスティング、デプロイ、サーバーログ、Web配信、Analytics。送信される可能性のある情報は、アクセスログ、Cookie、ページ閲覧情報、端末情報、操作イベントです。主な移転先は米国その他Vercelの処理拠点です。
  • Clerk: 認証、ログイン、OAuth、セッション管理。送信される可能性のある情報は、メールアドレス、Google OAuth識別子、認証セッション、アカウント情報です。主な移転先は米国です。
  • Neon: データベース保管。保存される可能性のある情報は、本サービスのDBに保存されるアカウント情報、投稿生成データ、履歴、設定、監査ログです。主な処理拠点は米国、シンガポールその他Neonの提供リージョンです。
  • Upstash: Redis、キャッシュ、レート制限。送信される可能性のある情報は、ユーザーIDまたはIPアドレスのハッシュ、レート制限キー、キャッシュデータです。主な処理拠点は米国、シンガポールその他Upstashの提供リージョンです。
  • OpenAI: Generateチャット応答、チャット要約。送信される可能性のある情報は、プロンプト、入力文、Generateチャット本文、チャット履歴の直近部分、チャット要約、投稿制作に関連する短いメモリー要約、identity文脈、生成結果、応答に必要な文脈です。主な移転先は米国その他OpenAIの処理拠点です。
  • Anthropic: 投稿生成、リライト、投稿作成相談、identity分析、X/Threads自己改善レポート、生成品質の検証、Generateチャットメモリー生成、管理者承認済みX/Threads原文ソース候補の投稿ごとの型Candidate抽出。送信される可能性のある情報は、プロンプト、入力文、ユーザー自身のX/Threads投稿文、分析・生成・相談に必要な文脈、Generateチャット本文、既存メモリー要約、生成結果、X投稿生成時に選定された公開X原文ソース候補、Threads投稿生成時に選定された共通手動原文ソース候補、承認済み原文ソース候補の本文および公開指標、出力結果です。公開X投稿ソース取得およびThreads手動原文ソース保存では、旧共通バズパターン候補や集合知要約を作成するAI分析は行いません。Message Batches APIを利用する機能では、Batchのリクエストおよび結果がZDR対象外として最大29日保持されることがあります。主な移転先は米国その他Anthropicの処理拠点です。
  • Voyage AI: embedding、rerank、生成用raw source候補の事前準備・選定、identity活動領域との照合。送信される可能性のある情報は、公開X原文ソース候補、全ユーザー共通のThreads手動原文ソース候補、observed identityの活動領域summary、検索・順位付けに必要なメタデータです。主な移転先は米国その他Voyage AIの処理拠点です。
  • Sentry: エラー監視、障害解析。送信される可能性のある情報は、エラーメッセージ、スタックトレース、URL、端末・ブラウザ情報、ユーザーIDまたは匿名識別子です。主な移転先は米国または設定されたリージョンです。
  • Resend: トランザクションメール送信、配信状態管理。送信される可能性のある情報は、メールアドレス、件名、本文、配信状態です。主な移転先は米国です。
  • Stripe: 決済、請求、サブスクリプション管理、返金、税務、領収書、Customer Portal。送信される可能性のある情報は、メールアドレス、氏名、請求先情報、決済方法に関する情報、購入内容、請求・領収書・税務情報、Stripe顧客ID、サブスクリプションID、IPアドレス、端末情報です。カード番号等の決済情報はStripeの管理画面またはStripe Checkout上で処理され、当社は原則としてカード番号全体を保存しません。主な移転先は米国その他Stripeの処理拠点です。
  • Discord: 契約前案内、有料者限定サポート、Discordアカウント連携、サーバー参加、プラン別ロール同期に利用します。送信または取得される可能性のある情報は、Discord連携前同意の時刻・同意バージョン、Discord OAuth認可情報、DiscordユーザーID、サーバー参加状態、付与・剥奪されるロール、Discord上でユーザーが投稿するメッセージ・添付ファイル・表示名、IPアドレス、端末・ブラウザ情報、APIエラー情報です。当社はDiscord OAuthアクセストークン、リフレッシュトークン、Discordメールアドレスを保存しません。主な移転先は米国その他Discordの処理拠点です。Discord側の保護措置はDiscordのPrivacy Policy、Terms、Developer Terms、関連するTrust/Privacy資料で確認できます。
  • Meta / Threads: Threadsアカウント連携、投稿データの読み取り同期、自己パフォーマンス分析、連携解除、Meta起点のデータ削除対応。送信される可能性のある情報は、OAuth認可情報、ThreadsユーザーID、ユーザー名、投稿本文、投稿日時、投稿URL、投稿指標、APIエラー情報です。Threads手動原文ソース保存ではMetaへ情報を送信せず、Threads APIによる第三者投稿取得、URL取得、スクレイピングを行いません。主な移転先は米国その他Metaの処理拠点です。
  • X Corp: Xアカウント連携、本人投稿データの読み取り同期、自己改善レポート、公開X投稿ソースの取得、管理者による直近公開X投稿原文の保存、連携解除、X起点または投稿者からの削除・変更要求対応。送信または取得される可能性のある情報は、OAuth認可情報、XユーザーID、ユーザー名、表示名、本人投稿本文、公開参考アカウントの公開投稿本文、ユーザー入力URLの対象となる公開投稿本文、管理者保存対象の公開投稿本文、投稿日時、投稿URL、公開指標、APIエラー情報です。主な移転先は米国です。本サービスはX APIから受け取った内容を再販売せず、自動投稿や広告用途に利用しません。公開X投稿ソース取得では、反応が高い投稿を生成用の原文ソース候補として本サービスDBへ保存することがあります。MVPではX上の削除・非公開状態を自動で継続同期せず、削除申請またはXからの通知に基づき手動でpurgeします。
  • Hugging Face: プロンプトインジェクション検知等の安全対策に利用する場合があります。送信される可能性のある情報は、判定に必要なプロンプト断片です。主な移転先は米国です。
  • Tally: フィードバックフォームを利用する場合があります。送信される可能性のある情報は、フォーム回答、メールアドレス、問い合わせ内容です。主な移転先はベルギー、米国その他Tallyの処理拠点です。

当社は、外国にある第三者へ個人データを提供する場合、個人情報保護法第28条に従い、国名、当該国の個人情報保護制度、提供先が講ずる保護措置に関する情報を可能な範囲で提供し、必要な同意を取得します。外部サービスの国、保護措置、提供条件が変更された場合、当社は本ポリシーを更新します。

7. 外部送信情報

本サービスは、Cookie、SDK、スクリプト、認証コンポーネント、分析ツール、エラー監視ツールなどにより、ユーザーの端末から外部サービスへ情報を送信させることがあります。

外部送信される情報の内容、送信先、利用目的、オプトアウト方法は、外部送信情報ページに記載します。

8. Cookie、ローカルストレージ、類似技術

当社は、以下の目的でCookie、ローカルストレージ、セッションストレージ、類似技術を使用します。

  • ログイン状態の維持、認証、セキュリティ、CSRF対策。
  • 入力中または直近の生成結果の一時保存、UI状態の保持。
  • 利用状況分析、パフォーマンス改善、障害解析。
  • Cookie通知や設定状態の保存。

ユーザーは、ブラウザ設定によりCookie等を削除または制限できます。ただし、Cookie等を無効化すると、本サービスの全部または一部が利用できないことがあります。

9. 保持期間

当社は、利用目的の達成に必要な期間、または法令・紛争対応・セキュリティ・会計税務上必要な期間に限り情報を保持します。

主な保持方針は以下のとおりです。

  • アカウント情報およびユーザー本人が保存した情報: 有料プランの契約期間中に加え、契約終了後にユーザー本人へ閲覧専用で提供するために必要な期間。プランの解約だけでは自動削除しません。
  • 投稿生成履歴、Generateチャット、メモリー、保存済み投稿、分析履歴、投稿サンプル: ユーザーが個別に削除するまで、個人データの削除請求に基づく対応が完了するまで、またはサービス提供上必要な期間。個別チャット削除時はチャット本文のみを削除し、抽象メモリーは残ります。抽象メモリーはアカウント画面で個別に削除できます。AI処理のためAnthropic Message Batches APIを利用した場合、外部サービス側では最大29日保持されることがあります。Generateチャット関連でOpenAI API Platformへ送信された入力および出力は、本サービス側では store:false を指定しますが、OpenAI側の不正利用検知・安全性監視・法令対応のため短期間保持される場合があります。
  • XまたはThreads APIから取得した投稿本文等のrawデータ: 投稿日時から原則90日で本文等を空にします。purge済みで抽象パターン等にリンクされていない行は、purgeから原則180日後に削除します。分析結果や集計済みの指標は、サービス提供、監査、品質改善に必要な範囲で保持することがあります。
  • Threads手動原文ソース: 保存日時から原則90日で本文を空にします。purge済みで抽象パターン等にリンクされていない行は、purgeから原則180日後に削除します。
  • プラン解約後の個人を識別できるデータ: 自動削除せず、契約終了後もユーザー本人へ閲覧専用で提供します。生成、編集、同期、設定変更その他の書込み機能は利用できません。
  • 個人データの削除請求を受けた場合: 本人確認後、法令に従い、削除または匿名化が可能なデータを遅滞なく処理します。ただし、法令、監査、セキュリティ、会計税務、権利行使への対応または紛争対応に必要な情報は、必要な範囲と期間に限り保持することがあります。
  • 監査ログ、セキュリティログ、不正利用検知ログ: セキュリティ、監査、紛争対応に必要な期間。
  • 課金・取引・会計税務に関する情報: 法令上必要な期間。
  • 問い合わせ、権利行使請求、配信停止、インシデント対応に関する記録: 対応、再発防止、法令遵守に必要な期間。
  • 個人を直接識別できない統計情報、集計情報、抽象的な構造特徴量: サービス改善のために保持することがあります。

外部サービス側の保持期間は、各外部サービスの規約、プライバシーポリシー、契約条件に従います。

10. 安全管理措置

当社は、取り扱う情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセス、不正利用を防止するため、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。

主な措置は以下のとおりです。

  • アクセス権限の管理、管理者権限の制限、監査ログの記録。
  • 通信の暗号化、秘密情報の環境変数管理、秘密情報の検出。
  • レート制限、不正アクセス検知、WAF、Bot対策。
  • エラーログや外部送信情報に含まれる個人情報の最小化・マスキング。
  • 個別削除請求、プラン解約、インシデント対応手順の整備。
  • 委託先・外部サービスのセキュリティ情報、契約条件、保護措置の確認。

11. 漏えい等が発生した場合

個人データの漏えい、滅失、毀損その他の安全確保に係る事態が発生し、個人の権利利益を害するおそれが大きい場合、当社は、個人情報保護法その他の法令に従い、個人情報保護委員会への報告、本人への通知、被害拡大防止、原因調査、再発防止を行います。

緊急性が高い場合、当社は、調査完了前であっても、判明している範囲で速やかに通知することがあります。

12. ユーザーの権利

ユーザーは、個人情報保護法その他の法令に基づき、当社が保有する自己の個人データについて、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去、第三者提供の停止、第三者提供記録の開示を求めることができます。

本サービスでは、可能な範囲で以下の方法を提供します。

  • アカウント情報の確認・変更: アカウント画面。
  • Generateチャットのメモリー設定、個別メモリーの編集・削除: アカウント画面。
  • データのエクスポート: /account/export
  • 有料プランの解約: /account/plans。契約期間終了後は保存済み情報の閲覧のみ可能となり、プラン解約による自動削除は行いません。
  • 個人データの削除、利用停止または消去の請求: support@idemitor.com。
  • X原文またはThreads手動原文ソースに関する投稿者、権利者、X、Meta、Threadsからの削除申請: support@idemitor.com。
  • メール配信停止: メール内の配信停止リンクまたは問い合わせ先。
  • その他の請求: support@idemitor.com。

請求を受けた場合、当社は本人確認を行ったうえで、法令に従い遅滞なく対応します。法令上、請求に応じられない場合または一部のみ対応する場合、その理由を可能な範囲で説明します。

13. 子どもの個人情報

本サービスは18歳以上の日本国内居住者を対象としています。18歳未満の方は本サービスを利用できません。

18歳未満の方の利用または個人情報の提供が判明した場合、当社は、アカウント停止、削除、保護者確認その他必要な措置を講じます。

14. 改訂

当社は、法令変更、サービス変更、外部サービスの変更、セキュリティ対応、運営上の必要性に応じて、本プライバシーポリシーを改訂することがあります。

重要な変更を行う場合、当社は、変更内容、効力発生日、必要な対応を、メール、アプリ内通知、Webサイト上の掲示その他適切な方法で通知します。法令上、本人の同意が必要な変更については、必要な同意を取得します。

15. 問い合わせ

本プライバシーポリシー、個人情報の取扱い、権利行使、配信停止、セキュリティに関する問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。

Idemitor サポート: support@idemitor.com セキュリティに関する連絡: security@idemitor.com

改訂履歴

  • 2026-07-13: v1.22 プラン解約後の自動30日削除を廃止し、契約終了後は保存済み情報の閲覧専用とする方針、個別削除請求の窓口および法令等に必要な情報の保持例外を明確化。
  • 2026-07-08: v1.21 Voyage AIへのidentity照合文脈をobserved identityの活動領域summaryに限定し、raw source候補選定を生成中ではなく事前準備として行う旨を明確化。
  • 2026-07-01: v1.20 通常サブスクの個人情報取扱事業者をIdemitor運営者へ分離。
  • 2026-07-01: v1.19 Generateチャットメモリー生成をAnthropic Sonnet 5およびMessage Batchesへ移行し、通常生成は短いメモリー要約のみを利用、Generateチャット長期文脈検索のVoyage AI送信を削除。
  • 2026-07-01: v1.18 投稿生成、生成品質検証、リライト、分析のAIモデル提供事業者をAnthropic Sonnet 5へ整理し、OpenAIの利用範囲をGenerateチャット、チャット要約へ限定。
  • 2026-06-24: v1.17 管理者承認済みX/Threads原文ソース候補の投稿ごとの型Candidate抽出に伴うAnthropic Message Batches API送信、ZDR対象外、最大29日保持、処理後best-effort deleteを追記。
  • 2026-06-22: v1.16 Generateチャット履歴、チャット要約、メモリー、長期文脈検索に伴うOpenAI/Voyage AIへの送信範囲とユーザー管理方法を追記。
  • 2026-06-21: v1.15 単発のX投稿URL保存を公開X投稿ソース取得の範囲に追加し、別個のAI分析を行わない方針を明記。
  • 2026-06-19: v1.14 当時のAIモデル提供事業者変更とAnthropic利用範囲の整理を反映。
  • 2026-06-17: v1.13 Threads手動原文ソースを全ユーザー共通のThreads生成候補として扱い、退会後は保存者ハッシュを外して90日保持する方針へ変更。
  • 2026-06-17: v1.12 Threads手動原文ソース保存について、URL保存なし、API取得なし、スクレイピングなし、90日保持、外部送信範囲を追記。
  • 2026-06-16: v1.11 バズ投稿は原文ソース候補としてのみ保存し、AI分析による共通バズパターン候補化を行わない方針へ変更。
  • 2026-06-13: v1.10 MVPにおける管理者保存X原文、削除申請窓口、自動状態同期を行わない暫定運用、90日purge/180日hard deleteを追記。
  • 2026-06-09: v1.9 X公開参考アカウント分析由来・共通バズパターン候補化を専用同意から機能内の標準処理へ変更。
  • 2026-06-08: v1.8 明示同意時のX公開参考アカウント分析由来・共通バズパターン候補化、追加AI分析枠、抽象構造のみ保存を追記。
  • 2026-06-07: v1.7 公開参考アカウント分析、X投稿本文等の処理後redaction、抽象戦略保存、Anthropic APIのモデル訓練方針を追記。
  • 2026-06-03: v1.6 X API連携、X Corp USAへの越境移転、X/Threads自己改善レポート、投稿本文保持180日、自己改善レポートでのBatch API不使用を追記。
  • 2026-06-03: v1.5 Discord有料サポート、Discord OAuth、Botロール同期、米国その他への移転に関する記載を追記。
  • 2026-06-02: v1.4 Threads対応に合わせ、バズ投稿構造分析機能で入力される公開いいね数の取扱いを追記。
  • 2026-06-01: v1.3 Anthropic Batch API、identity分析におけるX/Threads投稿文送信、ZDR対象外・最大29日保持、処理後削除試行を追記。
  • 2026-05-28: v1.2 Stripe決済、請求、Customer Portalで取り扱う情報および外部サービス一覧を追記。
  • 2026-05-22: v1.1 公開文書として再構成。取得情報、利用目的、AI処理、第三者サービス、越境移転、外部送信、保持期間、ユーザー権利、安全管理措置を整理。